2008年06月13日

年金の融資

年金融資は、金利体系に注意が必要と見られる。

一戸建て・マンションともに相違はないが、金利の面できめ細かく一般と特別の融資区分が見られます。

しかしながら、年金融資には、注意が必要です。

繰り上げ返済の条件は金融機関で違う。住宅金融公庫の場合、1カ月前に申し込み、100万円以上ならいつでも繰り上げ返済ができる。

年金融資の場合は申し込み先によって変わります。

勤務先を通して借りていれば勤務先の条件になり、各地の年金協会を通して借りていれば、その協会の条件になりますが、協会によっては一括繰り上げ返済しかできないところもあるのです。

例えば、銀行の場合は、返済額の1カ月分単位(ボーナス返済併用の場合は6カ月単位)が多いのです。手数料も金融機関によって異なり、公庫では「期間短縮型」で3150円、「返済額圧縮型」で5250円。年金融資(関東年金協会の場合)は2万1000円。銀行はローンの種類によっても異なり、たとえば変動金利や固定金利なら期間短縮型で3150円、固定金利選択型で期間短縮型なら3万1500円などとなっています。


このように、しっかりと数字を把握しないで、簡単に年金融資に走ってしまうと、後でイタイ目にあうので、注意が必要です。

posted by で at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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